リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェヘラザード」 シェルヘン
中国出張で引いた風邪もなんとか引っ張ることなく癒えまして、本日は山へ棒振りに…。
久々なんです。1ヶ月振りかな・・・。天気がメチャ良くて気持ち良かったなー。そして気の置けない仲間とのラウンドは終始笑顔の絶えることのない楽しいものでした。(こうでなくちゃね)
地元図書館のAV在庫…、検索システムから探してみると、なかなか珍しい音源も出てくるんですよねぇ。
今日音源はコレ…。
爆演王ヘルマン・シェルヘン氏指揮ウィーン響の「シェヘラザード」です。ウエストミンスターの原盤は、60年代の録音なんでしょうかね、シェルヘン氏のCDにしては、珍しくちゃんとしたステレオのようなんです。
演奏は、これが案外フツーなんです。確かにのっけからテンポが遅くて、止まりそうになるようなところもありますが、なかなか丁寧に(しかし繊細に)演じられた佳演ではないですか。
オケの技量には若干の不足がないでもないような気もしますが、それでですかねぇ、クライマックスでの迫力不足か。秋の夜長にボリュームアップもできませんんでその関係も…、いや、やっぱり金管が弱いよねぇ。
フィルアップの「1812年」は爆発するのかねぇ?
☆☆★
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